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2020年7月3日 更新

写真整理の方法

スマホやデジカメの機能がアップしたおかげで、誰でも簡単に日常の色々な瞬間を写真に残せるようになりましたが、こまめに写真整理をしておかなければ気付いた時には膨大な数になってしまうことも少なくありません。できるだけ手間をかけずに上手に写真を整理する方法を紹介します!

 

写真データの管理方法

 

スマホやデジカメで撮影した写真は、定期的にパソコンへ取り込んだりしなければ容量が一杯になってしまいます。量が多くなるほど面倒になって後回しになってしまったり、きちんと整理しておかなければ肝心の保存場所がわからなくなる人も少なくありません。頻繁に写真整理なんかできない!という場合におすすめの整理方法を紹介しますのでぜひ参考にしてください。

 

スマホ・デジカメからパソコンへ取り込み

 

スマホやデジカメで撮影した写真データをパソコンに取り込んで整理する方法です。SDカードから手動で取り込んでも良いですが、私はソニーの「PlayMemories」を使って取り込んでいます。写真管理だけでなく、画像の編集作業もできるので便利だと思います。

PlayMemories

 

メインのパソコン以外を使う時には、フリーソフトの「簡単デジカメ写真管理」を使っています。撮影した日付ごとに自動でフォルダ分けしてくれるので便利です。

簡単デジカメ写真整理

 

取り込んだ写真データは「家族」「子供の名前」というフォルダを作って整理しています。後で「長男の入園式の写真はどこだっけ?」とあれこれ写真を探す手間が省けます。

 

HDDへバックアップ

 

パソコンに取り込んできちんと写真データを整理しておいたのに、パソコンが壊れてしまって二度と写真データが見れなくなってしまった…なんて悲劇は決して他人事ではありません(⇒私も経験者です)。大事な写真データはバックアップしておくことが大事なので、写真用の外付けHDDを用意しておくことをおすすめします!

 

最近は3TBでも1万円を切る価格で買えるんですね!(参考:I-O DATA 外付ハードディスク USB 3.0/2.0接続 家電対応 HDC-LAシリーズ

 

オンラインストレージにもバックアップ

 

写真データはHDDへバックアップしているから一安心…。とはいきません!外付けHDDも故障のリスクはあるので、写真データが消えてしまっては元も子もありません。念のため、外付けHDDと合わせてオンラインストレージに写真データをバックアップしておくことをおすすめします。

 

オンラインストレージとは?

 

オンラインストレージはインターネット上にデータを保管するサービスのことで、写真データ以外にも色んなデータを保存できます。第三者とデータを共有することもできるので、例えば離れて暮らしている祖父母に孫の写真データを見てもらうこともできます。無料で利用できるサービスや、もう少し保管領域が欲しいという場合には有料でたくさんのデータを保管できるサービスがたくさんあります。

 

オンラインストレージ 容量 有料プラン 備考
Dropbox 2GB 1TB(月1,000円より) 友達を招待すると500MB増える
Google Drive 5GB 100GB(月250円)〜 無料でも容量が多い
iCloud 15GB 50GB(月130円)〜 iPhoneやMacユーザーは便利

 

写真整理の方法

 

撮影した画像をデータとして保存しておくだけでなく、実際に写真として保存しておく方法は工夫次第で色々あると思います。

 

ポケットアルバム

 

写真ポケットに差し込んで保管するタイプです。個人的には可愛いキャラクターのポケットアルバムが好きで、イベントごとにアルバムを分けたりして使っています。メモ欄もあるので、撮影した時の事を思い出しながら書き込むのも良いですよね。

 

ポケットアルバム

 

フリー台紙アルバム

 

フリー台紙は写真のサイズにもとらわれず、自由なレイアウトで保管できるのがとても良いと思います。特に学校の集合写真などはサイズが大きいのでフリー台紙アルバムを活用しています。替えの台紙を用意しておけばページ数をどんどん増やせるのも良いですね。

 

フリー台紙アルバム

 

スクラップブックアルバム

 

フリー台紙よりもレイアウトやデコレーションをしやすくて、プレゼントとしてオリジナルアルバムを作りたい時におすすめです。お世話になった先生や先輩などに渡すために使っています。

 

スクラップアルバム

 

フォトブック

 

ポケットアルバム、フリー台紙アルバム、スクラップアルバムは全て画像データを写真として印刷しなければアルバムにできません。でも、フォトブックの場合はわざわざ写真にしなくても画像データがあれば作れてしまうのが大きなメリットだと思います。

 

フォトブックの種類も色々あるので、用途に合わせて使い分けて作るのがおすすめです!

 

フォトブックの特徴一覧

 

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